A&S ママメイト優 百人百色の活きた子育て ~実は簡単だった子育ての極意~

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病気・怪我・薬

頭を打った時の見分け方


育児をしていると、子どもの怪我にハラハラしませんか?
特に男の子育児は、気が休まる時がないほど!

男の子だけとは、限りません。活発な女の子だって!「元気に遊んでほしい」「多少の怪我も経験」と思ってはいても大きな怪我は、やはり避けたいところ。転倒や転落で一番気がかりなのは、頭ではないでしょうか?

そこで、今日は「子どもが頭を打った時の見分け方」を…お伝えします。

後頭部を打った時は特に、頭の中は見えないし、もしも内出血していたらどうしよう…なんて心配になりますよね。

要注意なのは↓
年齢 6~7ヶ月以下 高さ 1メートル以上
場所 鉄 タイル コンクリート 石 アスファルト

一方、リスクが低いとされているのは↓
年齢 およそ1歳頃~ 高さ 1メートル以内
場所 フローリング 畳 絨毯 草地 砂地 土 木

すぐに受信が必要な場合のチェック項目は↓
◻️意識がない時
◻️大量出血している
◻️様子がいつもと違う
◻️いつもよりよく眠っていて起きない
◻️けいれん、手足のまひ 
◻️ひどい頭痛
◻️嘔吐を繰り返す  など

頭を打った後泣いている場合は、ひとまず意識があるので、様子見で大丈夫。痛みや驚きで泣いている場合が多いよう。とは言え…その様子見が心配ですよね。そこで症状がない場合の観察ポイントも挙げておきますね。

もしも何かが頭の中で大きな問題が起こっているとすると、6時間以内が症状が出やすいと言われています。が…その後も24時間、更に48時間は変化を見るようにしてください。

逆に言うと、48時間たっても目立った変化がなければほぼ大丈夫なんだそうです。

以下の様子があれば、注視してください。
◻️顔の表情がぼぉっ~としている 
◻️いつもと受け答えが違う
◻️顔色が悪い
◻️元気がない
◻️嘔吐を繰り返す
◻️頭痛が続く

ただ痛がっているだけなら、「様子をみて、たんこぶなどを保冷剤などで冷やしましょう」