A&S ママメイト優 百人百色の活きた子育て ~実は簡単だった子育ての極意~

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子育て・教育

性教育 4歳児 ママ!血のおしっこが出てるよ!

性教育のお話の中でも、今回は月経についてです。

相談内容↓
ある日、子どもとお風呂に入っていたら、血がタラっ~と
「ママ! 血のおしっこが出てるよ!!」とお子様を驚かせてしまったそうです。

「お手洗いに行っていたら、急にドアを開けて入ってきた子どもに見られた!」
という、お話も聞いたことがあります。

子どもがまだ小さいうちは、ママの後ばかりついてくるので、意外と「あるある」かもしれませんね。

そんな時、皆さんはどのように説明されますか?

まずは「大丈夫!怪我や病気じゃないよ」と安心させてあげたいですね。
初めて、目にしてしまったお子様には、衝撃的でしょうから…

我が家では、月経については「ちぃちぃさん」と、よんでいます。
「ちぃちぃさんだから、おトイレついてこないで待っててね」といった感じで伝えていました。子どもにわかりやすく、「オムツキレイにしてくるね」とかも言っていたかな。

月経については
「赤ちゃんは、女の人から生まれてくるでしょ?だから女の人は、いつ赤ちゃんがきてくれても良いように、赤ちゃんのベッドを体の中に作っているのね。赤ちゃんのベッドは清潔(キレイ)が大事だから、一ヵ月に一回キレイにお掃除して、新しくしてあげるのね。その赤ちゃんのベッドが出ているんだよ」と説明しています。

しっかり説明してあげていると、月経を始めて迎えた時にでも、お子様自身の不安を幾分か取り除いてあげられるのではないでしょうか。
また、これからの時代は男の子でも、生理痛やPMS(月経前症候群)の存在を知っておくことも大切。

例えば、寝転びながらバァーンと飛びついてきたり抱き着いてきた時には
「赤ちゃんのベッドの前は、おっぱいが痛くなるから、ゆっくり抱っこ来てね」
と、さりげなく教えたりしています。生理痛も隠しません。「ちょっとお腹いたいから休憩♪」とか、腰をのばす姿を見せることもあります。

わざと見せる必要はありませんが、「性教育」ではなく、日常生活でサラッと伝えておくのも大切なことだと感じています。

親が隠そうとするから、子どもは親にいろいろ質問できなくなる…大きくなってからも、しっかり性教育について親子で話ができる環境を作るには、
1 偏見のない幼児期から
2 日常に取り入れて
が、キーワードです。

「想像してごらんよ~気持ちの良いものではないよ…」とか「赤ちゃんのベッドの時は、女の子はイライラしやすいんだぞぉ~」なんて、事前情報もインプットさせていますよ。

例えば、「相手を労わることができたり」「触らぬ神に祟りなし」だったり??
月経時はホルモンバランスが影響するんだとわかった時…
将来、いつか役に立つはずです(笑)